MENU

銀行カードローンに申込む前に必ず比較を

メインバンクに申込んだのはいいけれど(女性/40代)

銀行のカードローンを利用したのは2年前のことです。
家族で旅行に行こうということになり、半年も前から準備していました。

 

ところが、直前になって義母も一緒に行きたいと言い出したのです。
ご存知かとは思いますが、直前になればなるほど旅費は高くなるものです。

 

しかも、義母が今は手持ちがないから立て替えておいてくれと言ってきました。
そんな余裕があるはずもなく、仕方なく銀行のカードローンに申込みました

 

いつも利用しているメインバンクに申込んだのですが、
後で確認してみると、他の銀行よりずっと金利が高かったのです。

 

取引があるからきっとお得に違いないと思っていたのですが、再度検討してみる事にしました。
そして、他の銀行のカードローンの金利を見て比較など全くせずに申込んだことを後悔しました。

 

もちろん、その後金利の低いカードローンに借り換えました
損をしない為にも、比較を必ずしてできるだけ金利の低いところを探す事が大切だと分かりました。

 

借入できたお金で今まで利用していたカードローンを完済するだけですから、
面倒なことは何もありませんでした。

 

これからカードローンに申込む方は、よく比較してから申込むことをおすすめします。
ネットを利用すればそれほど時間はかかりません。

 

消費者金融などと比較して金利が低い銀行のカードローン

金利が低いのはどちらでしょう?

カードローンに申込むその前に、まず金利を比較してみましょう。
金利が1%違うだけで、トータルの返済額が大きく違ってきます

 

返済期間が長くなればなるほど、その違いは大きくなっていきますから、
申込む前にどちらが有利なのかしっかりと比べてみましょう。

 

カードローンのサービスを提供しているのは銀行だけではありません。
信販会社や消費者金融も提供しています。

 

ですが、金利を見てみると、やはり銀行が有利であることは確かです。

 

消費者金融の金利が5%から18%なのに対して、3%から15%ほどなのですから、
どちらが有利なのか比べてみればハッキリとわかります。

 

そして、早く完済するためには、金利の低いところを選ぶことが大切です。
1円でも不必要な出費を抑えるために、カードローンへの申込みはきちんと比較しておきましょう。

 

最低金利より最高金利を比べましょう

もちろん、なかには3.0%から17.8%というところもあります。
この場合、最低金利ではなく最高金利を比べてみましょう

 

最低金利が適用されるのは、上限いっぱいまで借入した場合のことです。
初回の申込みの場合、そこまで借りることができるのはほんの一握りです。

 

普通は10万円から50万円の間になることがほとんどなので、
最高金利が適用されることが多く、最低金利を比べても意味がありません。

 

18%と17.8%では、その差はたった0.2%です。
ATM手数料や返済手数料などを加え場場合、この差が逆転することも考えられます。

 

そのため、銀行だから金利が低いというわけではないこともあるのです。
よく比較をしなければ、消費者金融のほうが良かったということもあり得ます。

 

金利に必要な手数料をプラスして、トータルの支払額で比べることも必要です。

 

金利がもっと低くなることもあります

同じ銀行であっても、借入金額が多くなればなるほど金利は低くなっていきます。
金利が低くなるのは、借入金額が多くなった時だけではありません。

 

毎月きちんと返済をしていると、他の人よりも低金利で借りませんかと勧誘が来る場合があります。
優良顧客への金利優遇だけでなく、キャンペーンなどでいつもより低金利で融資を行うこともあります。

 

カードローンに申込む前に、キャンペーンなどの最新情報と、
顧客サービスなどはどうかなど情報を収集することも大切です

 

情報を知っているのと知らないのとでは、大きな差になることもあります。